利用規約

制定日:2026年5月28日

本利用規約(以下「本規約」)は、奈田結衣(以下「運営者」)が提供するAIファッションブランド生成・販売プラットフォーム(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべてのユーザー(以下「ユーザー」)は、本規約に同意した上でご利用ください。

第1条(定義)

本規約において使用する主な用語の定義は以下のとおりです。

  • 「本サービス」:運営者が提供するAIを活用したファッションブランド生成・ショップ公開・販売管理機能を含むプラットフォーム全体
  • 「ユーザー」:本サービスに登録し、ブランドの生成・販売を行う個人または法人
  • 「購入者」:ユーザーが開設したショップにおいて商品を購入するエンドユーザー
  • 「ショップ」:本サービスを通じてユーザーが開設・運営するオンラインストア
  • 「サンプル発注」:ユーザーが運営者に対して行う商品サンプルの製造・発注

第2条(利用登録)

本サービスへの登録申請は、本規約に同意の上、運営者の定める方法により行うものとします。運営者は、以下に該当する場合、登録を拒否または取り消すことができます。

  • 虚偽の情報を申告した場合
  • 過去に本規約違反により利用を停止された場合
  • その他、運営者が不適切と判断した場合

第3条(サービスの利用)

ユーザーは本サービスを通じて、AIによるブランド生成、ショップの開設・公開、商品の販売、サンプルの発注を行うことができます。ユーザーは自己の責任においてショップを運営し、購入者との取引を適切に履行するものとします。

第4条(手数料)

ユーザーは、ショップにおける商品売上の10%を本サービスの利用手数料として運営者に支払うものとします。手数料の計算・徴収方法は、運営者が別途定める方法によります。運営者は手数料率を変更する場合、事前にユーザーに通知します。

第5条(売上・報酬について)

  • ブランドオーナーの売上は、毎月末日に集計します。
  • プラットフォーム利用手数料として、売上合計の10%を差し引いた金額を、翌月末日までにご指定の銀行口座へ振り込みます。
  • 振込手数料はブランドオーナーのご負担となります。
  • 売上の確認はホームの「売上管理」からいつでも確認できます。
  • Stripe決済手数料(約3.6%)は売上から別途差し引かれます。

第6条(サンプル発注)

サンプル発注は、運営者を通じてOEM業者へ製造を委託する形で行われます。発注確定後のキャンセルは原則として受け付けません。商品の発送は注文確定後2〜4週間を目安としますが、製造状況・物流状況により前後する場合があります。

第7条(送料・返品ポリシー)

本サービスにおける送料および返品ポリシーは、プラットフォーム共通設定として以下のとおり定めます。

  • 送料:全国一律500円(税込)
  • 返品・交換:商品の性質上、原則として返品・交換はお受けできません。ただし、商品に不良・破損があった場合は、到着後7日以内にメールにてご連絡ください。

ユーザーは、自身のショップにおいてもこのポリシーを購入者に明示する義務を負います。

第8条(特定商取引法の遵守)

ユーザーは、ショップを公開・運営するにあたり、特定商取引に関する法律(以下「特商法」)を遵守する義務を負います。具体的には以下の対応が必要です。

  • ショップ公開前に、特定商取引法に基づく表示(販売業者名・所在地・電話番号・メールアドレス・販売価格・支払方法・引き渡し時期等)を正確に設定すること
  • 表示内容に変更が生じた場合は速やかに更新すること
  • 虚偽の情報を登録しないこと

運営者は特商法表示の入力テンプレートを提供しますが、その内容の正確性および法的責任はユーザーが負います。

第9条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  • 成人向けコンテンツ、わいせつ物、または公序良俗に反する商品・ブランドの販売
  • 違法な商品(偽ブランド品、無許可医薬品等)の販売
  • 知的財産権(著作権・商標権・意匠権等)を侵害するコンテンツの使用
  • 虚偽・誇大な商品説明や広告
  • 購入者を欺く行為または不当な取引
  • 本サービスのシステムへの不正アクセスや改ざん
  • その他、法令または本規約に違反する行為

第10条(運営者の免責・責任範囲)

運営者は、ユーザーと購入者の間で生じたトラブルについて、誠実に仲介・対応するよう努めますが、ユーザーの販売行為に起因するすべての損害・責任を保証するものではありません。ユーザーは、自身のショップ運営に関して生じた購入者とのトラブルについて、一次的な責任を負います。なお、運営者の故意または重大な過失による損害については、この限りではありません。

第11条(サービスの変更・停止)

運営者は、事前に通知することなく本サービスの内容を変更または一時停止することができます。重大な変更については、ユーザーに対し事前に通知するよう努めます。

第12条(規約の変更)

運営者は、必要に応じて本規約を変更することができます。変更後の規約は、本サービス上に掲示した時点から効力を生じます。ユーザーが変更後も本サービスを利用し続けた場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第13条(準拠法・管轄裁判所)

本規約は日本法に準拠し、本規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上 / 制定日:2026年5月28日